2016年03月23日

これひとつでダニやハウスダストからこどもを守れる


このダイソンの掃除機は最高です。↓↓価格は安くはないですが本当に買ってよかったと満足しています。




何がそんなにいいのか。

吸引力が強力というのもありますが、私がもっとも気に入っている点が「コードレス」と「本体とノズルが一体であること」です。

これの何がそんなにいいのか。

掃除機をかけるのが面倒でなくなるんです。

私はこのダイソンを買うまで、以前の掃除機では1週間に一回やるかやらないかといって頻度でした。

しかしダイソンを買ってからは、毎日掃除機をしています。しかも全く苦にならずにです。

以前の掃除機はいわゆるこういうタイプでした
55894_original.jpg
本体とノズルが分かれています。そして、電源コードをコンセントにつないで使います。

ハッキリって掃除機が面倒で億劫でした。
まず物入れから取り出すのが億劫。そして使う時にはコンセントがうっとおしい。テーブルの脚に引っ掛かったり、キッチンから風呂場に移るのにイチイチコンセントを抜いて入れ替えたり。

面倒なので掃除機を使って掃除を始めることが中々できないという状態でした。


しかしこれがダイソン DC62 | サイクロン式 コードレス掃除機 [DC62MH Pro] <アイアン/ニッケル>【新品/メーカー2年保証】を購入してから一変しました。

一本の棒状です。物入れか取り出すのも楽チン。そしてコードレス。

今までの私の苦痛をすべて解決してくれました。


そして毎日掃除機をかけるようになって知った衝撃的なことがあります。

それは毎日掃除機をかけているのに、毎日大量のホコリやゴミが採れることです。

つまり頻繁に掃除していなかった時はどれだけ汚い家で生活していたのかがわかったのです。

このダイソン吸引力が本当強力です。
ですから一度かければかなり奥の方までとってくれているはずです。

それなのに毎日掛けても、毎日収穫物(ゴミやほこり)がたくさんあるのです。

これを知ってしまうと、掃除機をかけないのが逆にいやになります。

こどものぜんそくやシックハウス症候群は、不衛生な環境から発病することが多いです。

このダイソンなら布団吸引用のノズルもついています。

ダニやノミだらけの布団ともおさらばです。

価格はそれなりでしたが本当に買ってよかった家電のひとつです。

posted by イクメン at 23:16| Comment(0) | 愛用家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この3冊を読めば危険な食品からこどもを守れる

私はこの本を読んで衝撃を受けました


この本は今まで自分がどれだけ危険な食品を食べ続けていたかを教えてくれました

著者は食品添加物の商社で働いてた方で、食品添加物のプロです。

そのため、誰もが買い物をするスーパーマーケットに並んでいる食品に、どれだけ危険な添加物がどれだけ大量に使われているかを誰よりも知っています。

著者も商社で働いていた時には、添加物を売るためにあらゆる食品製造業者に添加物を薦めていました。

しかしある日、自宅で自分のこどもたちがレトルトのミートボールを食べようとした際に大きな転機を迎えます。

そのミートボールは、著者自身が製造開発に関わっていたものでした。
家畜のエサにするようなクズ肉に、大量の添加物を加えて、見た目がきれいで「科学的なおいしさ」を実現したミートボールでした。

大ヒット商品で、著者の家族も大好きだったようです。

普段は忙しくて中々家族と食事ができなかったのですが、久しぶりに家族みんなで食事をとれる機会に恵まれました。
その席でこのミートボールが出てきて、奥さんが「こどもたちはこれが大好き」と言って食卓に出したそうです。

こどもたちはそれを嬉しそうに食べようとしたのですが、その瞬間著者は「食べちゃダメだ」と言って制止したそうです。

なにしろ彼自身がそのミートボールがどうやって作られたか一番よく知っています。

今まで自分が薦めてきた食べ物が、家族には食べさせたくない物だったことを痛感し、自分のやってきたことに疑問をいだいてしまいます。

そして高給な商社マンを辞めて、食品の実態を伝える活動を始めます。

これらの本には、本当に驚くべき実態が掲載されています。

私は今まで食品大手メーカーなどの製品はまず安全だろうと思っていました。

しかしそれはまったく安易な思い込みでした。

言われてみれば、なぜ有名メーカーのパンてあんなに長期間腐らないのでしょうか。

自分家で作ったパンて数日でダメになるのに。

なんでコンビニのサラダやサンドイッチてあんなにきれいな色つやなんでしょう。

ものすごい高濃度の塩素でジャブジャブ殺菌してるそうです。
その工場では、その塩素の煙で従業員が具合悪くなっているそうです。

そこまで薬品漬けにするから、いつまでも腐らないし色つやも保たれてるんですね。

清涼飲料水、カップ麺、こどもが大好きなお菓子類、あらゆる食品に関して私たちが知らない恐ろしい実態が明らかにされています。

こどもたちも大好きなジュース。
オレンジ味、グレープ味。
あれらはオレンジもグレープもほとんど入ってないんですね。
味も色も、化学物質をふんだんに混ぜ合わせた飲み物。

大量に甘味料をいれる。そのままでは甘すぎてとても飲めない。そこに化学酸味量を投入して、そこに虫をすり潰して作った着色料を加えてできたものだそうです。

発がん性物質、安全性の不確かな物質、こういったものがふんだんに使われている食品が溢れているのです

この本を読んで私の食品への意識は一変しました。

どんなに仕事が忙しくても、どんなに面倒でも、こどもの食事だけは安全なものを作ると決めました。

コンビニ弁当、ファーストフード、保存料たっぷりの外食チェーン店、こういったものは、どうしてもという時以外は食べさせません。
この本を読んだら絶対にこどもには食べさせたくなくなります。

この本を読んだおかげで、私の娘は化学薬品に汚染された味覚にならずに済みました。


では意識が変わって実際に生活はどう変わったのか。

ハッキリ言って食事に掛ける手間や時間は増えました。

今までできたものを買っていたのを、自分で自然食品から作るようになったわけです。

しかし、やってみるとこれが楽しい。そして自分の好きな味に作れるから食べても嬉しい。

実はこの著者は、危険な添加物食品から身を守るためにどんなことをすればいいか、それを別の2冊で具体的に教えてくれています

この2冊です。↓↓


この本には、今まで食べていた添加物だらけの食品を、どうやって添加物なしの食品に変えていけばいいのか、そのために何をすればいいのかが書かれています。
例えば、こどもの大好きなお菓子。ポテトチップっておいしいですが、内容物をみると大量の添加物が入っていることがわかります。大量の油と化学品のオンパレードです。
それを変えていく場合、ただ単にポテトチップスを取り上げてしまってはこどもが不満で苦痛です。そうならないために、どんな物を作ってどんな順序で移行していけばいいのか。そういったことが書かれています。

お金や時間に負担を最小限に抑え、なおかつ楽しみながら安全な食生活に移行していけます。

読めばすぐにやりたくなると思います。



この本を読めば、スーパーマーケットで食品を選ぶ際どうやって安全な食品を選ぶことができるかがわかります。
醤油ならここを見ましょう、肉なこうやって判断しましょう、など実に多くの食品ごとに詳しく書いてあります。
蕎麦を買う場合、ゆでめんと乾麺どちらが安全だと思いますか?
正解は私のそれまでの認識とはまったく正反対でした

すぐに明日からの買い物で実践できることです。


この3冊はこどもを持つ親なら絶対に読むべきです。

既にこどもを添加物漬けにしてしまったという方でも、今から変えていくためのやり方も教えてくれます。

こどもを危険な食品から守れるのは親だけです。

私たち親が危険な食品を買わないことが、危険な食品を市場から淘汰することにもなると思います。

たった3冊の本でこどもの健康を大きく変えられると思えば安いものです。

絶対に読んで実践すべきだと思います



ラベル:育児 離乳食 食育
posted by イクメン at 22:20| Comment(0) | 安全な食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育脳で後悔しないための5冊の書籍

育脳は必ず出産前から学んでおきましょう。

なぜなら各年齢段階で開発しなかった脳の能力は、後から取り返しがつかないからです。

0歳の時にしか育てられない脳の能力は、1歳以降にやっても取り返せません。

特に重要なのが3歳までに育脳活動をするかどうかです

3歳までにどれくらい脳の開発をするかで、その子の一生の脳の能力が大きく変わってくるそうです。

出産前から3歳までに親がしっかり勉強して、各年齢期に行う育脳教育を確実に行っていきたいものです。

私は出産前にたまたまテレビで見たことがきっかけで、出産前から育脳教育について勉強しました。

そしてこどもが生まれてから実際に実践しました。

その効果あってか、保育士や幼稚園教諭からうちの娘は同じ年齢のこどもたちの中で、理解力や言語力、問題解決力などがかなり優れていると言われています。(もちろん一部おせじもあると思いますが)

では一体何を勉強して何をやればいいのか。

私は一人の育脳教育者の本を徹底的に読みました。
それが↓↓この人です。


このおばあちゃん自身も、我が子にいろんな脳教育を行い、息子たちを東京大学などに合格させた母親です。

この人の書籍を徹底的に読みました。

この人の書籍には、どんな家庭でも簡単に実践できる脳教育の方法が数多く掲載されています。

特別なものなど用意しなくても、すぐに実践できることばかりです。

また、こどもと接する親としての姿勢や方針、こども伸ばすための声掛けなど、普段の接し方についても大切なことがたくさん書かれています。

この人の著作はかなりたくさんあります。私はほとんど読みましたが、特にその中でこれだけは絶対購入すべき物だけを厳選しておきます

数千円の書籍で、我が子の生涯の脳レベルが変わると思えば安いものです。

ネットで買えば本屋よりずっと安く買えますよ。

中古本を買うのはやめておいた方がいいです。
本の中には切り取ってつかうパズルや絵カードなどがありますから、中古品だとちゃんとついてないことがありますので。

まずは出産前からこどもが0歳の間に手元に置いておくべき3冊です





こどもが1歳を迎える頃までに購入しておくべき1冊


こどもが2歳を迎えるまでに購入しておくべき1冊


この5冊だけでもそろえておけば、重要な3歳までの育脳教育は充分に行えるはずです。

こどもが大きくなってから「やっておけばよかった」と後悔しないためにも、親がしっかり勉強しておきましょう。

posted by イクメン at 05:05| Comment(0) | 育脳教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする