2016年03月23日

この3冊を読めば危険な食品からこどもを守れる

私はこの本を読んで衝撃を受けました


この本は今まで自分がどれだけ危険な食品を食べ続けていたかを教えてくれました

著者は食品添加物の商社で働いてた方で、食品添加物のプロです。

そのため、誰もが買い物をするスーパーマーケットに並んでいる食品に、どれだけ危険な添加物がどれだけ大量に使われているかを誰よりも知っています。

著者も商社で働いていた時には、添加物を売るためにあらゆる食品製造業者に添加物を薦めていました。

しかしある日、自宅で自分のこどもたちがレトルトのミートボールを食べようとした際に大きな転機を迎えます。

そのミートボールは、著者自身が製造開発に関わっていたものでした。
家畜のエサにするようなクズ肉に、大量の添加物を加えて、見た目がきれいで「科学的なおいしさ」を実現したミートボールでした。

大ヒット商品で、著者の家族も大好きだったようです。

普段は忙しくて中々家族と食事ができなかったのですが、久しぶりに家族みんなで食事をとれる機会に恵まれました。
その席でこのミートボールが出てきて、奥さんが「こどもたちはこれが大好き」と言って食卓に出したそうです。

こどもたちはそれを嬉しそうに食べようとしたのですが、その瞬間著者は「食べちゃダメだ」と言って制止したそうです。

なにしろ彼自身がそのミートボールがどうやって作られたか一番よく知っています。

今まで自分が薦めてきた食べ物が、家族には食べさせたくない物だったことを痛感し、自分のやってきたことに疑問をいだいてしまいます。

そして高給な商社マンを辞めて、食品の実態を伝える活動を始めます。

これらの本には、本当に驚くべき実態が掲載されています。

私は今まで食品大手メーカーなどの製品はまず安全だろうと思っていました。

しかしそれはまったく安易な思い込みでした。

言われてみれば、なぜ有名メーカーのパンてあんなに長期間腐らないのでしょうか。

自分家で作ったパンて数日でダメになるのに。

なんでコンビニのサラダやサンドイッチてあんなにきれいな色つやなんでしょう。

ものすごい高濃度の塩素でジャブジャブ殺菌してるそうです。
その工場では、その塩素の煙で従業員が具合悪くなっているそうです。

そこまで薬品漬けにするから、いつまでも腐らないし色つやも保たれてるんですね。

清涼飲料水、カップ麺、こどもが大好きなお菓子類、あらゆる食品に関して私たちが知らない恐ろしい実態が明らかにされています。

こどもたちも大好きなジュース。
オレンジ味、グレープ味。
あれらはオレンジもグレープもほとんど入ってないんですね。
味も色も、化学物質をふんだんに混ぜ合わせた飲み物。

大量に甘味料をいれる。そのままでは甘すぎてとても飲めない。そこに化学酸味量を投入して、そこに虫をすり潰して作った着色料を加えてできたものだそうです。

発がん性物質、安全性の不確かな物質、こういったものがふんだんに使われている食品が溢れているのです

この本を読んで私の食品への意識は一変しました。

どんなに仕事が忙しくても、どんなに面倒でも、こどもの食事だけは安全なものを作ると決めました。

コンビニ弁当、ファーストフード、保存料たっぷりの外食チェーン店、こういったものは、どうしてもという時以外は食べさせません。
この本を読んだら絶対にこどもには食べさせたくなくなります。

この本を読んだおかげで、私の娘は化学薬品に汚染された味覚にならずに済みました。


では意識が変わって実際に生活はどう変わったのか。

ハッキリ言って食事に掛ける手間や時間は増えました。

今までできたものを買っていたのを、自分で自然食品から作るようになったわけです。

しかし、やってみるとこれが楽しい。そして自分の好きな味に作れるから食べても嬉しい。

実はこの著者は、危険な添加物食品から身を守るためにどんなことをすればいいか、それを別の2冊で具体的に教えてくれています

この2冊です。↓↓


この本には、今まで食べていた添加物だらけの食品を、どうやって添加物なしの食品に変えていけばいいのか、そのために何をすればいいのかが書かれています。
例えば、こどもの大好きなお菓子。ポテトチップっておいしいですが、内容物をみると大量の添加物が入っていることがわかります。大量の油と化学品のオンパレードです。
それを変えていく場合、ただ単にポテトチップスを取り上げてしまってはこどもが不満で苦痛です。そうならないために、どんな物を作ってどんな順序で移行していけばいいのか。そういったことが書かれています。

お金や時間に負担を最小限に抑え、なおかつ楽しみながら安全な食生活に移行していけます。

読めばすぐにやりたくなると思います。



この本を読めば、スーパーマーケットで食品を選ぶ際どうやって安全な食品を選ぶことができるかがわかります。
醤油ならここを見ましょう、肉なこうやって判断しましょう、など実に多くの食品ごとに詳しく書いてあります。
蕎麦を買う場合、ゆでめんと乾麺どちらが安全だと思いますか?
正解は私のそれまでの認識とはまったく正反対でした

すぐに明日からの買い物で実践できることです。


この3冊はこどもを持つ親なら絶対に読むべきです。

既にこどもを添加物漬けにしてしまったという方でも、今から変えていくためのやり方も教えてくれます。

こどもを危険な食品から守れるのは親だけです。

私たち親が危険な食品を買わないことが、危険な食品を市場から淘汰することにもなると思います。

たった3冊の本でこどもの健康を大きく変えられると思えば安いものです。

絶対に読んで実践すべきだと思います



posted by イクメン at 22:20| Comment(0) | 安全な食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする