2016年04月01日

0歳から楽しんで数学力を育めるオモチャ

うちは0歳10か月頃にこれを買いました。↓↓




平面ではなく立体の図形が作れるので、数学力の図形や空間把握力が身に着くということです。

パズルの大きさも誤飲がないようなある程度の大きさです。

各パーツがマグネットになっていてくっつくので、親があれこれ言わなくてもこどもが一人で好きにいじって楽しんでました。

パーツの組み合わせでいろいろな物がつくれます。

ペンギンやにわとりなどの動物。ロボットやお家など。

同封の冊子には組み立て方がたくさん載っています。

1歳頃から一緒に冊子をみて色々なものを作りました。

さらに他のオモチャと一緒に遊べるのもいい点です。

このパズルで作ったお家にアンパンマンのフィギュアや、レゴブロックで作ったものを組み合わせて遊ぶのがとても楽しいです。

こうやって遊びの中で空間把握力を育んでおくと、いずれ算数や数学の勉強を始めた時に大きく差ができるそうです。

遊び方が決まっているオモチャよりも、自分たちでどう遊ぶかを発展させられるオモチャなら長く使えます。

キャラクターものゆえに値段ばっかり高いのに、すぐに飽きてしまうようなオモチャ。私もこういったものでいくつか失敗しました。

遊び方を自分たちで考え発展させられるこういったオモチャで長く遊べるのがいいと思います。
posted by イクメン at 09:09| Comment(0) | 育脳教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

育脳で後悔しないための5冊の書籍

育脳は必ず出産前から学んでおきましょう。

なぜなら各年齢段階で開発しなかった脳の能力は、後から取り返しがつかないからです。

0歳の時にしか育てられない脳の能力は、1歳以降にやっても取り返せません。

特に重要なのが3歳までに育脳活動をするかどうかです

3歳までにどれくらい脳の開発をするかで、その子の一生の脳の能力が大きく変わってくるそうです。

出産前から3歳までに親がしっかり勉強して、各年齢期に行う育脳教育を確実に行っていきたいものです。

私は出産前にたまたまテレビで見たことがきっかけで、出産前から育脳教育について勉強しました。

そしてこどもが生まれてから実際に実践しました。

その効果あってか、保育士や幼稚園教諭からうちの娘は同じ年齢のこどもたちの中で、理解力や言語力、問題解決力などがかなり優れていると言われています。(もちろん一部おせじもあると思いますが)

では一体何を勉強して何をやればいいのか。

私は一人の育脳教育者の本を徹底的に読みました。
それが↓↓この人です。


このおばあちゃん自身も、我が子にいろんな脳教育を行い、息子たちを東京大学などに合格させた母親です。

この人の書籍を徹底的に読みました。

この人の書籍には、どんな家庭でも簡単に実践できる脳教育の方法が数多く掲載されています。

特別なものなど用意しなくても、すぐに実践できることばかりです。

また、こどもと接する親としての姿勢や方針、こども伸ばすための声掛けなど、普段の接し方についても大切なことがたくさん書かれています。

この人の著作はかなりたくさんあります。私はほとんど読みましたが、特にその中でこれだけは絶対購入すべき物だけを厳選しておきます

数千円の書籍で、我が子の生涯の脳レベルが変わると思えば安いものです。

ネットで買えば本屋よりずっと安く買えますよ。

中古本を買うのはやめておいた方がいいです。
本の中には切り取ってつかうパズルや絵カードなどがありますから、中古品だとちゃんとついてないことがありますので。

まずは出産前からこどもが0歳の間に手元に置いておくべき3冊です





こどもが1歳を迎える頃までに購入しておくべき1冊


こどもが2歳を迎えるまでに購入しておくべき1冊


この5冊だけでもそろえておけば、重要な3歳までの育脳教育は充分に行えるはずです。

こどもが大きくなってから「やっておけばよかった」と後悔しないためにも、親がしっかり勉強しておきましょう。

posted by イクメン at 05:05| Comment(0) | 育脳教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする