2016年03月28日

包丁が使えなくてもみじん切りがあっという間にできる



私は娘が生まれるまでお米の炊き方も知りませんでした。料理一切経験無しです。

包丁の握り方も知りません

そんな私が娘が生まれてから、料理にも挑戦し始めました。

まず初めに苦労したのが包丁の扱い方です。

そんな私を救ってくれたの素晴らしいアイテムが↓↓これ



包丁の扱い方の中で特に大変なのがみじん切りです。
img_2.jpg

野菜を小さく切るのが本当に難しい。

包丁を素早く動かすことも難しいですが、野菜をそもそもどうやって切っていけばいいのか。
やみくもに包丁を入れていってもみじん切りはできない。

野菜に包丁を入れていく方向や角度を知らないとできないのです。

みじん切りは実に多くの料理で使います。

ミートソース、餃子、ハンバーグ・・・・。

特に餃子やハンバーグは大量のみじん切りを必要とします。

みじん切りがスピーディーにできないので作ろうという気になりませんでした。

しかしそれを一気に解決してくれたのがこれです↓↓
購入した方々の評価も高評価ばかりですね。

これはひもを引っ張ると、中の歯が回転して野菜をあっという間に小さく刻んでくれるというものです。

にんじん・たまねぎ・ながねぎ・白菜などをみじんぎりにしてみたところ、包丁とまな板ではここまで細かくできない、というレベルのみじん切りが手軽にでき、切れ味の点では申し分ないと思いました。また、包丁やまな板にくっついてロスになってしまう分が出ないのもいい点だと思いました。

みじん切りの大きさの調整もできます。

ちょっと大きめ、ものすごく細かく、といった大きさの調整も簡単にできるのです。

手で引く回数によって、目に見えてみじん切りのサイズが変わるので、仕上がりの調整がしやすいです。機械に比べて水っぽくならないのもいいです。

他のメーカーには電動のものもあります。しかし電動の物だとたまねぎなどはものすごく水っぽくなるのです。

たまねぎのみじん切りって目が痛くて特に大変ですよね。

そういった問題をすべて解決してくれました。

料理素人だった私の大切なキッチンアイテムのひとつです


posted by イクメン at 06:09| Comment(0) | キッチン、料理グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

これひとつでダニやハウスダストからこどもを守れる


このダイソンの掃除機は最高です。↓↓価格は安くはないですが本当に買ってよかったと満足しています。




何がそんなにいいのか。

吸引力が強力というのもありますが、私がもっとも気に入っている点が「コードレス」と「本体とノズルが一体であること」です。

これの何がそんなにいいのか。

掃除機をかけるのが面倒でなくなるんです。

私はこのダイソンを買うまで、以前の掃除機では1週間に一回やるかやらないかといって頻度でした。

しかしダイソンを買ってからは、毎日掃除機をしています。しかも全く苦にならずにです。

以前の掃除機はいわゆるこういうタイプでした
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本体とノズルが分かれています。そして、電源コードをコンセントにつないで使います。

ハッキリって掃除機が面倒で億劫でした。
まず物入れから取り出すのが億劫。そして使う時にはコンセントがうっとおしい。テーブルの脚に引っ掛かったり、キッチンから風呂場に移るのにイチイチコンセントを抜いて入れ替えたり。

面倒なので掃除機を使って掃除を始めることが中々できないという状態でした。


しかしこれがダイソン DC62 | サイクロン式 コードレス掃除機 [DC62MH Pro] <アイアン/ニッケル>【新品/メーカー2年保証】を購入してから一変しました。

一本の棒状です。物入れか取り出すのも楽チン。そしてコードレス。

今までの私の苦痛をすべて解決してくれました。


そして毎日掃除機をかけるようになって知った衝撃的なことがあります。

それは毎日掃除機をかけているのに、毎日大量のホコリやゴミが採れることです。

つまり頻繁に掃除していなかった時はどれだけ汚い家で生活していたのかがわかったのです。

このダイソン吸引力が本当強力です。
ですから一度かければかなり奥の方までとってくれているはずです。

それなのに毎日掛けても、毎日収穫物(ゴミやほこり)がたくさんあるのです。

これを知ってしまうと、掃除機をかけないのが逆にいやになります。

こどものぜんそくやシックハウス症候群は、不衛生な環境から発病することが多いです。

このダイソンなら布団吸引用のノズルもついています。

ダニやノミだらけの布団ともおさらばです。

価格はそれなりでしたが本当に買ってよかった家電のひとつです。

posted by イクメン at 23:16| Comment(0) | 愛用家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この3冊を読めば危険な食品からこどもを守れる

私はこの本を読んで衝撃を受けました


この本は今まで自分がどれだけ危険な食品を食べ続けていたかを教えてくれました

著者は食品添加物の商社で働いてた方で、食品添加物のプロです。

そのため、誰もが買い物をするスーパーマーケットに並んでいる食品に、どれだけ危険な添加物がどれだけ大量に使われているかを誰よりも知っています。

著者も商社で働いていた時には、添加物を売るためにあらゆる食品製造業者に添加物を薦めていました。

しかしある日、自宅で自分のこどもたちがレトルトのミートボールを食べようとした際に大きな転機を迎えます。

そのミートボールは、著者自身が製造開発に関わっていたものでした。
家畜のエサにするようなクズ肉に、大量の添加物を加えて、見た目がきれいで「科学的なおいしさ」を実現したミートボールでした。

大ヒット商品で、著者の家族も大好きだったようです。

普段は忙しくて中々家族と食事ができなかったのですが、久しぶりに家族みんなで食事をとれる機会に恵まれました。
その席でこのミートボールが出てきて、奥さんが「こどもたちはこれが大好き」と言って食卓に出したそうです。

こどもたちはそれを嬉しそうに食べようとしたのですが、その瞬間著者は「食べちゃダメだ」と言って制止したそうです。

なにしろ彼自身がそのミートボールがどうやって作られたか一番よく知っています。

今まで自分が薦めてきた食べ物が、家族には食べさせたくない物だったことを痛感し、自分のやってきたことに疑問をいだいてしまいます。

そして高給な商社マンを辞めて、食品の実態を伝える活動を始めます。

これらの本には、本当に驚くべき実態が掲載されています。

私は今まで食品大手メーカーなどの製品はまず安全だろうと思っていました。

しかしそれはまったく安易な思い込みでした。

言われてみれば、なぜ有名メーカーのパンてあんなに長期間腐らないのでしょうか。

自分家で作ったパンて数日でダメになるのに。

なんでコンビニのサラダやサンドイッチてあんなにきれいな色つやなんでしょう。

ものすごい高濃度の塩素でジャブジャブ殺菌してるそうです。
その工場では、その塩素の煙で従業員が具合悪くなっているそうです。

そこまで薬品漬けにするから、いつまでも腐らないし色つやも保たれてるんですね。

清涼飲料水、カップ麺、こどもが大好きなお菓子類、あらゆる食品に関して私たちが知らない恐ろしい実態が明らかにされています。

こどもたちも大好きなジュース。
オレンジ味、グレープ味。
あれらはオレンジもグレープもほとんど入ってないんですね。
味も色も、化学物質をふんだんに混ぜ合わせた飲み物。

大量に甘味料をいれる。そのままでは甘すぎてとても飲めない。そこに化学酸味量を投入して、そこに虫をすり潰して作った着色料を加えてできたものだそうです。

発がん性物質、安全性の不確かな物質、こういったものがふんだんに使われている食品が溢れているのです

この本を読んで私の食品への意識は一変しました。

どんなに仕事が忙しくても、どんなに面倒でも、こどもの食事だけは安全なものを作ると決めました。

コンビニ弁当、ファーストフード、保存料たっぷりの外食チェーン店、こういったものは、どうしてもという時以外は食べさせません。
この本を読んだら絶対にこどもには食べさせたくなくなります。

この本を読んだおかげで、私の娘は化学薬品に汚染された味覚にならずに済みました。


では意識が変わって実際に生活はどう変わったのか。

ハッキリ言って食事に掛ける手間や時間は増えました。

今までできたものを買っていたのを、自分で自然食品から作るようになったわけです。

しかし、やってみるとこれが楽しい。そして自分の好きな味に作れるから食べても嬉しい。

実はこの著者は、危険な添加物食品から身を守るためにどんなことをすればいいか、それを別の2冊で具体的に教えてくれています

この2冊です。↓↓


この本には、今まで食べていた添加物だらけの食品を、どうやって添加物なしの食品に変えていけばいいのか、そのために何をすればいいのかが書かれています。
例えば、こどもの大好きなお菓子。ポテトチップっておいしいですが、内容物をみると大量の添加物が入っていることがわかります。大量の油と化学品のオンパレードです。
それを変えていく場合、ただ単にポテトチップスを取り上げてしまってはこどもが不満で苦痛です。そうならないために、どんな物を作ってどんな順序で移行していけばいいのか。そういったことが書かれています。

お金や時間に負担を最小限に抑え、なおかつ楽しみながら安全な食生活に移行していけます。

読めばすぐにやりたくなると思います。



この本を読めば、スーパーマーケットで食品を選ぶ際どうやって安全な食品を選ぶことができるかがわかります。
醤油ならここを見ましょう、肉なこうやって判断しましょう、など実に多くの食品ごとに詳しく書いてあります。
蕎麦を買う場合、ゆでめんと乾麺どちらが安全だと思いますか?
正解は私のそれまでの認識とはまったく正反対でした

すぐに明日からの買い物で実践できることです。


この3冊はこどもを持つ親なら絶対に読むべきです。

既にこどもを添加物漬けにしてしまったという方でも、今から変えていくためのやり方も教えてくれます。

こどもを危険な食品から守れるのは親だけです。

私たち親が危険な食品を買わないことが、危険な食品を市場から淘汰することにもなると思います。

たった3冊の本でこどもの健康を大きく変えられると思えば安いものです。

絶対に読んで実践すべきだと思います



posted by イクメン at 22:20| Comment(0) | 安全な食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする